ゼロゲームやめが出来るまで

パチスロが好きなんですよ

名言コレクション『H師匠』

『ディスクアップのビタ押しは、やらなくても大丈夫』 私にはパチスロにおける師匠がいる。まあ、特に何かを教わったとかそういうことはないのですが、私よりもずっと長くスロットを打っているということで、なんとなく師匠的なポジションにいるのです。 そ…

VS『パチスロ 結城友奈は勇者である』

時刻は18時。パチスロを打ちながら私は天を仰いでいた。なぜだ。なぜ私はこんなことになっているのだろうか。苦しい。苦しすぎる。そもそもなぜ私はこの台を打っているのだろう。 ゆゆゆこと、『パチスロ 結城友奈は勇者である』。この日対峙することとな…

VS『クレアの秘宝伝~女神の夢と魔法の遺跡~』その②

クレアシリーズ第3弾『クレアの秘宝伝~女神の夢と魔法の遺跡~』を朝イチから打つ熊井。 高設定を予感し、趣味打ちの延長に見え隠れしたまさかの出来事に取り乱し気味になりながらも平静を装い、いかにもな感じを演出しながら周囲に「え? これ狙い台なん…

VS『クレアの秘宝伝~女神の夢と魔法の遺跡~』その①

クレアの秘宝伝。 私はこの秘宝伝スピンオフシリーズが好きだ。 「パチンコをよく打ちます。スロットはまだちょっと苦手です」 といった塩梅の頃に、初代のクレアが登場したように記憶していますが、これにはまぁまぁハマった。重複のフラグがほぼチャンス…

軍団に挟まれた私

何の気もなく、ただ偶然に、結果として軍団に挟まれるような形になってパチスロを打ったことがある。私が友人のエス君と共に、ちょっと郊外へパチスロ遠征に行った時の話だ。 車を走らせること1時間強。車内ではエス君がスマホとにらめっこしながら、ネット…

パチスロに登場するヒロインは魅力的

パチスロには魅力的なヒロインが登場する台が沢山ある。 各々が魅力を兼ね備え、それぞれにしかない味を出している。 その上、そのパチスロのゲーム性や演出にもしっかりと存在感を出し、程よいスパイスを加えている。ああ、パチスロにヒロインは、最早あっ…

余り玉に悩まされる日々

「余り20枚でぇす」 カウンターで放たれるこの一言に、私は何度悩まされたことだろうか。 特殊景品と交換できないメダルの端数を、余り玉としてちょっとしたものと交換してくれるわけだが、20枚という絶妙な余り玉はいつも私を悩ませる。 22枚あれば、…

VS『ルパン三世 世界解剖』その②

現状のパチスロ事情に一石投じる可能性を秘めた機種『ルパン三世 世界解剖』を打つ熊井。同色ボーナスで衝撃のオールリプレイを引いてしまう。 心折れがちの私ですが、この事態にはさすがに「どっひゃー!!」と声をあげながらバンザイせざるを得ません。勿…

VS『ルパン三世 世界解剖』その①

純増5枚有利区間の上限なし この二つの謳い文句だけで、現状のスロットを打つ人が心躍らせることは必至。様々な規制をかいくぐって、ついに5・9号機、ないし6号機の基準でスーパーマシンが登場するのだろうか。夢にまで見た爆裂機。天井も復活だって? …

VS『パチスロ涼宮ハルヒの憂鬱』

1/1489。 この数値は『パチスロ涼宮ハルヒの憂鬱』の全設定共通ボーナス確率である。 一見、こんなに重いフラグはおまけ程度にしか考えられない。設定差がないのだから、これに頼って出玉を獲得しようというのは間違っている。そう、普通はそう考える。…

5・9号機

5・9号機が終わる。あっという間でしたね。 5・9号機といえば、一撃3000枚以上の出玉獲得が困難になってしまった有利区間という名の出玉規制に始まり、ARTの当選率に設定差をつけられない、有利区間の表示を義務づけるなど、様々な規制が敷かれて…

実機が欲しいと思ったことがある

パチスロの実機が欲しいと思ったことが何度かあります。 自分の部屋にパチスロの実機があったらどんなに素敵だろうか。きっと打つのは買ってからほんの数週間くらいだと思う。飽きちゃうから。けれども、いつでもパチスロの筐体と時を共に過ごすことができる…

7月7日実践記・その②

7月7日。こんなにも素晴らしい字面の日。抽選人数の多さに泣く泣く店移動を余儀なくされてしまった熊井とエス君(ビビっただけだろ)。バラエティコーナーに設置されていた『大神』に腰を落ち着けた私は、とりあえず缶コーヒーを飲みながら一服することにし…

7月7日実践記・その①

7/7。都内某所。早朝にもかかわらず暑さが体に纏わりつくその不快感に、私はやや顔をしかめながら駅のホームを歩いていた。 パチスロ打ちにとってその日が特別な日であることは言わずもがなであろう。今年の7/7は土曜日。仕事が休みで、打ちに行ける。こ…

VS『大神~回胴編~』その②

『熊井調べ・設定1』の大神を打つ熊井。 前回の続きになります。 sishamoslot777.hatenablog.com 持ちメダルは1000枚ちょっとある。この出玉を増やしていくことが出来れば……。いや、贅沢は言うまい。この台はおそらく1。現状維持……いやそれもちょっと…

VS『大神~回胴編~』その①

某日、都内某店。華麗な二度寝を決めたことにより朝イチの抽選に参加できなかった私は、開店から30分ほど経ったホール内を歩いていた。 寝坊したのだからメイン所の機種に座れないのは仕方がない。ならばノーマルタイプでぼちぼち遊んで、今日は早めに切り…

強ガセ

スロッターにとって『強』という一文字がどれだけ重要なものなのか、パチスロを打たない人にはなかなか理解できないことでしょう。スロッターは皆『強』という言葉が好きだと思います。とても大切にしているのです。 『強チェリー』『強スイカ』『強チャンス…

VS『秘宝伝Rev』

打ち始めたのは16時過ぎ。21時を迎えた時、私はなすすべなくその台で5万負けていた。 『秘宝伝rev』 新しめの5.9号機である。 かるーく新台で入った『エイリヤンレボリューション』を打ちに来たはずなのに。なぜ私はATMを一度経由した挙句、5万も使…

愛を届けたい台

好きなのにその思いが伝わらず苦しい思いをすることが、生きていると多々あると思います。 異性に対する感情はもちろんのこと、動物や友人。職場の上司やお客様など。いっぱいありますね。かく言う私にもありまして。 その相手が『スーパーブラックジャック…

VS『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』その②

前回の続き。 sishamoslot777.hatenablog.com 朝イチ、息をするようにあっさりリセット天井を引いた私は、最早戦意を喪失していた。投資はすでに1万8千円。弱チェリーもいつの間にか95分の1まで落ち込んでいる。 「む、無理だ……」 私は店員さんに向かっ…

VS『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』その①

電車を乗り継いで一時間弱。友人であるエス君と共に、初めての土地へと馳せ参じた。 エス君がどこからともなく持ってきた、かなり狙い目の店舗である都内某店。スロットの設置が100台ちょっとという、地域密着型とも言える店舗である。エス君情報によると…

番長3の呪い

私は番長3という機種に呪われている。 ひょんなことから番長3で万枚を達成してしまい、それ以降私はパチンコ屋に入れば番長を触らずにいられないのです。とても困っている。

VS『番長3』その②

844ゲーム通常BB。良かったは良かったが、よく考えれば、うーん。なんとも喜びきれない。しかし、とにもかくにも苦しい場面は乗り越えた。なんとかなるかもしれない。 そんな淡い期待を抱きながらARTの消化に入ると、なんと一日目で豪遊閣に飛んだ。…

VS『番長3』その①

その日私は10時過ぎに目が覚めた。特にこれといった予定も無く、競馬の重賞レースも買う予定がない。なんともぬくぬくした休日の目覚めだった。正午をやや過ぎたくらいにノソノソと家を出る。無論、なんの予定もない休日に向かうのはパチンコ屋である。

暴走する私:その②

意を決して着席した北斗修羅。とにもかくにも、ARTにぶち込まなければ話にならない。あとは天授を引いて枚数を稼いでいって、イイ感じに継続抽選も拾っていって、まぁ、そんな感じかな。お、なんか行ける気がする。 そんな妄想をしながら打ち始めたのだが、…

暴走する私:その①

都内、某日。私は友人であるエス君と共に、車でとある店舗へと向かっていた。それなりに有名な店で、雑誌系の取材や映像系の収録もそこそこの頻度で行っている。旧イベント日には、それはもうかなりの賑わいを見せるらしく、出玉的にも大盤振る舞いだとか。 …

VS『パチスロマイケル・ジャクソン』その②

何はともあれ、私はマイケルに座ることができた。ほとんど情報を調べずに来たので、設定差なんかはわからないが、マイケル・ジャクソンという人間はそんなちっぽけな数値に左右される男ではない。すべてを凌駕する、キング・オブ・ポップなのだ。気にするな…

VS『パチスロマイケル・ジャクソン』その①

某日。仕事が休みなのにも関わらず、私は朝八時に目を覚ました。 昨日のうちに用意しておいた菓子パンを食べながら、インスタントのコーンスープを飲み、余裕をもって熱めのシャワーを浴びる。歯を磨きながら鏡を見ると、いつもに増して気合が入っている自分…

炸裂!二毛作戦法:その2

この一日目をなんとかモノにしたい熊井。レバーを叩く手に力がこもる。 夕焼けの煽りが出た。おい、行けよ。マジで頼む。二回目の煽り。来てる、来てるよ。持ってこい、BB対決、おまえだよ。来いよ、頼むぞ!!!!三回目の煽りが出た。轟のシルエットが神…

炸裂!二毛作戦法:その1

去年の話になりますが、私が番長3に救われた時のことを書いてみようと思います。 その日私は、ジャパンカップで負けていた。まるで負けることがあらかじめ決まっていたかのごとく、息をするように1万5千円負けた私は、なぜか不自然なほど落ち着き払ってい…