ゼロゲームやめが出来るまで

パチスロが好きなんですよ

6号機『パチスロ蒼天の拳~朋友~』初打ち所感

はぁ、はぁ……。年度末とは毎年仕事が忙しいですねぇ……。平日は仕事以外に何かをする気すらおきません。 行き返りの電車でウトウトするのが日課。家に帰ってきたら酒を飲んで寝る。そんな日常です。 しかし、幸運にもどうにか休みは確保できている。勿論、仕…

VS『パチスロ 聖闘士星矢 海皇覚醒スペシャル』(トラウマ脱出戦記)

『聖闘士星矢 海王覚醒』 5・5号機屈指の爆発力をと波の粗さを引っ提げてホールに登場。厳しい規制が敷き詰められる中、一撃の夢をしっかりと残したそのスペックから多くのユーザーを魅了したことはまだ記憶に新しいですね。 また、リセット時の恩恵やハイ…

6号機「ロードオブヴァーミリオン Re:」初打ち所感

『ロードオブヴァーミリオンRe:』。 新しめの6号機で、純増がおよそ5.7枚。えーっと、私の愛する『HEY!鏡』が確か純増5枚だから、それ以上の出玉スピードってことになる。純増5.7枚…ゴクリ……。ワクワクする。いったいどんな世界なのだろうか。…

年間収支

今からおよそ2年前。 2017年1月……。 ……… …… …

今年お世話になったパチスロ

今年が終わります。毎年毎年、懲りずに思うことなのですが、本当にあっという間でしたね。 振り返ってみれば、今年も良い年でした。コレと言った大きな変化は無かったものの、仕事もそれなりに忙しく、プライベートもそれなりに楽しめた。それだけでも充分で…

スロリーマンがマルチに勧誘?された話

同じ会社に勤め、共に仕事と言う名の人生の苦悩を味わってきた仲間がその職場に別れを告げようとする瞬間というのは、どうも悲しい物があります。しかしそれはそれで仕方がないこと。 仕方がないので、そんな時は憂歌団よろしく『胸が痛い』と叫びそうになる…

VS『戦コレ![泰平女君]徳川家康』その②

周囲の挙動が超良好の『戦コレ![泰平女君]徳川家康』を打つ熊井。全台系の設定配分に期待が持てる中、初当たり後に3回連続で1周期目の初当たりを引き当てる。期待感は驚異的なほど増していた。 「高設定か……」 私はにやけ顔でため息をつく。 「ったく、し…

VS『戦コレ![泰平女君]徳川家康』その①

6号機。 皆さん打ってますか? 私はまぁまぁ打ってます。 最初の6号機として登場した『HEY!鏡』。この台を打って、私は思わずダラダラとよだれを垂らしそうになった。純増5枚という未知の領域に足を踏み入れたというのも理由のひとつではあるが、「単…

ノーマルタイプが面白い。

最近はアレックスが面白くてよく打っております。 左リール中下段くらいに赤七を狙って、不意にブドウの大Vが停止した時なんかは、思わずニヤニヤしてしまう。ああ、そしてリーチ目にとどまらず、あの筐体の格好良さよ。黄金のシルエットが本当に美しい。ブ…

VS『パチスロ黒神 The Animation』その②

朝の抽選でしっかりとほぼシンガリからのスタートを切った熊井。人の多さに圧倒され、焦りに焦った結果何の根拠もなく『パチスロ 黒神 The Animation』を確保した私は、打ち始めて2時間ほどで負けを覚悟させられる。 黒神に対して苦手意識しか持っていなか…

VS『パチスロ黒神 The Animation』その①

『おしおし、ようやく入店か……。もうメインは無理。となると、バラエティか。よし、しょうがない。バラエティか小数台設置コーナーだ。うわ、人がヤベェ。いや、でもまだ空き台があるな。えっと、台番号末尾7が空いてれば無条件でそこなんだけど、やっぱり…

忘れ物をする私(inパチンコ屋)

1位『歯医者』2位『お化け屋敷』3位『秘宝伝rev』 上記のものは、私の怖い物ランキングである。ああ、この字面だけでおっかない。 熊井開催『世の中の(熊井が)怖いモノ選手権』のトップランカーを見ていただければわかると思いますが、私は結構な臆病者…

VS『HEY!鏡』その②

これといった理由もなく、ふらっと入った店で偶然空いていた『HEY!鏡』に腰を落ち着けた熊井。知識がほとんど無い状態での初打ちにワクワクドキドキ、君に胸キュン(イエロー・マジック・オーケストラ)状態だった私に訪れた、まさかの奇跡。『完走』の二…

VS『HEY!鏡』その①

「うーむ、打ちたい台がないなぁ……」 自転車にまたがり、自宅近くのC店へと向かいながら私はこんなことを思っていた。打ちたい台が無いというのならば、打たなければいいだけの話だ。なぜ打ちに行くのか。しかし、そんな冷静さはとうの昔にどこか遠くへと郵…

名言コレクション『H師匠』

『ディスクアップのビタ押しは、やらなくても大丈夫』 私にはパチスロにおける師匠がいる。まあ、特に何かを教わったとかそういうことはないのですが、私よりもずっと長くスロットを打っているということで、なんとなく師匠的なポジションにいるのです。 そ…

VS『パチスロ 結城友奈は勇者である』

時刻は18時。パチスロを打ちながら私は天を仰いでいた。なぜだ。なぜ私はこんなことになっているのだろうか。苦しい。苦しすぎる。そもそもなぜ私はこの台を打っているのだろう。 ゆゆゆこと、『パチスロ 結城友奈は勇者である』。この日対峙することとな…

VS『クレアの秘宝伝~女神の夢と魔法の遺跡~』その②

クレアシリーズ第3弾『クレアの秘宝伝~女神の夢と魔法の遺跡~』を朝イチから打つ熊井。 高設定を予感し、趣味打ちの延長に見え隠れしたまさかの出来事に取り乱し気味になりながらも平静を装い、いかにもな感じを演出しながら周囲に「え? これ狙い台なん…

VS『クレアの秘宝伝~女神の夢と魔法の遺跡~』その①

クレアの秘宝伝。 私はこの秘宝伝スピンオフシリーズが好きだ。 「パチンコをよく打ちます。スロットはまだちょっと苦手です」 といった塩梅の頃に、初代のクレアが登場したように記憶していますが、これにはまぁまぁハマった。重複のフラグがほぼチャンス…

軍団に挟まれた私

何の気もなく、ただ偶然に、結果として軍団に挟まれるような形になってパチスロを打ったことがある。私が友人のエス君と共に、ちょっと郊外へパチスロ遠征に行った時の話だ。 車を走らせること1時間強。車内ではエス君がスマホとにらめっこしながら、ネット…

パチスロに登場するヒロインは魅力的

パチスロには魅力的なヒロインが登場する台が沢山ある。 各々が魅力を兼ね備え、それぞれにしかない味を出している。 その上、そのパチスロのゲーム性や演出にもしっかりと存在感を出し、程よいスパイスを加えている。ああ、パチスロにヒロインは、最早あっ…

余り玉に悩まされる日々

「余り20枚でぇす」 カウンターで放たれるこの一言に、私は何度悩まされたことだろうか。 特殊景品と交換できないメダルの端数を、余り玉としてちょっとしたものと交換してくれるわけだが、20枚という絶妙な余り玉はいつも私を悩ませる。 22枚あれば、…

VS『ルパン三世 世界解剖』その②

現状のパチスロ事情に一石投じる可能性を秘めた機種『ルパン三世 世界解剖』を打つ熊井。同色ボーナスで衝撃のオールリプレイを引いてしまう。 心折れがちの私ですが、この事態にはさすがに「どっひゃー!!」と声をあげながらバンザイせざるを得ません。勿…

VS『ルパン三世 世界解剖』その①

純増5枚有利区間の上限なし この二つの謳い文句だけで、現状のスロットを打つ人が心躍らせることは必至。様々な規制をかいくぐって、ついに5・9号機、ないし6号機の基準でスーパーマシンが登場するのだろうか。夢にまで見た爆裂機。天井も復活だって? …

VS『パチスロ涼宮ハルヒの憂鬱』

1/1489。 この数値は『パチスロ涼宮ハルヒの憂鬱』の全設定共通ボーナス確率である。 一見、こんなに重いフラグはおまけ程度にしか考えられない。設定差がないのだから、これに頼って出玉を獲得しようというのは間違っている。そう、普通はそう考える。…

5・9号機

5・9号機が終わる。あっという間でしたね。 5・9号機といえば、一撃3000枚以上の出玉獲得が困難になってしまった有利区間という名の出玉規制に始まり、ARTの当選率に設定差をつけられない、有利区間の表示を義務づけるなど、様々な規制が敷かれて…

実機が欲しいと思ったことがある

パチスロの実機が欲しいと思ったことが何度かあります。 自分の部屋にパチスロの実機があったらどんなに素敵だろうか。きっと打つのは買ってからほんの数週間くらいだと思う。飽きちゃうから。けれども、いつでもパチスロの筐体と時を共に過ごすことができる…

7月7日実践記・その②

7月7日。こんなにも素晴らしい字面の日。抽選人数の多さに泣く泣く店移動を余儀なくされてしまった熊井とエス君(ビビっただけだろ)。バラエティコーナーに設置されていた『大神』に腰を落ち着けた私は、とりあえず缶コーヒーを飲みながら一服することにし…

7月7日実践記・その①

7/7。都内某所。早朝にもかかわらず暑さが体に纏わりつくその不快感に、私はやや顔をしかめながら駅のホームを歩いていた。 パチスロ打ちにとってその日が特別な日であることは言わずもがなであろう。今年の7/7は土曜日。仕事が休みで、打ちに行ける。こ…

VS『大神~回胴編~』その②

『熊井調べ・設定1』の大神を打つ熊井。 前回の続きになります。 sishamoslot777.hatenablog.com 持ちメダルは1000枚ちょっとある。この出玉を増やしていくことが出来れば……。いや、贅沢は言うまい。この台はおそらく1。現状維持……いやそれもちょっと…

VS『大神~回胴編~』その①

某日、都内某店。華麗な二度寝を決めたことにより朝イチの抽選に参加できなかった私は、開店から30分ほど経ったホール内を歩いていた。 寝坊したのだからメイン所の機種に座れないのは仕方がない。ならばノーマルタイプでぼちぼち遊んで、今日は早めに切り…