ゼロゲームやめが出来るまで

パチスロが好きなんですよ

スランプ(強)

ここ最近、「驚異的なまでのスランプ」に悩まされております。パチスロを打っている人であれば、きっと恐怖におののく時期であることは理解していただけるはず。

一応サラリーマンということもあり、平日は否応なしに働いております。幸か不幸か未だに独り身ですゆえ、食事や晩酌を除けば特別お金を使うこともありません。まあ、そこそこ質素な生活をしていることを自覚していますし、お給料もきちんといただいているので、日々の生活に金銭的な理由で困窮することはまずありません。

 

しかし、それで言ってもやはりパチスロの収支が落ち込んでくると不安になる。下手するとこのままズブズブと、とんでもないマイナスを叩き出してしまうのではないか、と。


とりあえず私の3月の収支を見ていただけますでしょうか。

 

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うーん。負けてる。これはここ数年で間違いなくトップを独走するマイナス収支だ。はて、どうしたものかと思案している次第です。

 

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悪女(VS『アナザーハナビ弥生ちゃん』)

「やれやれ…悪い女につかまったな……」


私はやや自嘲気味につぶやき、天を仰いだ。
絶妙な心地よさに酔っているとも捉えられる自らの状況を振り返り、無意識に笑みがこぼれる。考えるともなく考えるのは、微笑ましいくらいに懐かしい「一人の女性を愛する」ことに対する安心感にも似た感情。そんな不自然なアンバランス感が、私の表情を緩ませるのだった。

これ以上は危険だと予感している自分と、その危険をもってしても追いかけたいと願う自分と。相反する二人が、私の中で葛藤することになんら違和感はない。そう、その押し引きが人生における楽しみなのだ。中庸ではなく、対極に位置することにスリルと感動を覚える。そんなピーキーな香りを漂わせる女性と対峙して、忘れかけていた熱意が胸に溢れかえっていた。

 

今日こそ……。今日こそはあきらめない。


私は意を決して、押し慣れた「貸し出し」のボタンを強く押し込んだのであった。

 

 

 

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ハイ、今回の相手は弥生ちゃんでーす。

 

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パチスロ打ち、合コンに行く。

つい先日、私友人に誘われて飲みにいってきました。

何のことはありません。飲みに誘われただけですからね
ちょっとオシャレなジャケット的なものを着てみたりしましたが、何のことはない普段なら帽子をかぶるのであまり使わない整髪料をつけてみたりしましたが、何のことはありません買って間もないアニエスベーのスニーカーをおろしたりもしましたが、別に何のことはありませんよ。
飲みに誘われただけですからね。
 
まあ、普段と違うことと言えば、誘ってくれた友人が、
数名女の子の友達を連れてきてくれたということか。うむ、大丈夫。何のことはないな。飲み会だ。
 
 

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と、いう具合に自分に言い聞かせるのも無理がありますね。飲み会、もとい合同コンパ、略して合コンに行ってきました。
 

「アナザーハナビ弥生ちゃん」が面白い

6号機と言えば、今世間はリゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」に夢中。これは疑う余地もありません。

つい先日、遅ればせながら私も初打ちをしてきました。確かに、この台が高稼働を維持しているのには納得というか、「なるほど!」と思うばかりでした。

勿論、それをブログで記事にすべく色々と記録をしながら打っていたのですが……。


そんなことをしている場合ではなくなりました。私は出会ってしまったのです。すさまじく私好みで、とんでもなく面白い台に。

 

『アナザーハナビ弥生ちゃん』


私はこの台にひどく呪われそう(ハマりそう)な予感がします。

 

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卒業

最近、街中でやけに振袖姿の着飾った女性を見かけるなぁ、なんてぼんやり思っておりましたら、それもそのはず。卒業シーズンなんですね。

 

 

「もしや私が知らない間に、カブキロックスが空前の再ブレイクを決めたのか? こうなったらスナックで『O・EDO』を熱唱する日も遠くないか…」

と、ソワソワしていたのですが、その線ではなさそう。得てして街中を振袖姿の女性が歩いているという場面は「卒業式」「成人式」「カブキロックスの再ブーム」のいずれかですからね。この場合は、時期的に卒業式でほぼ間違いない。

 


私が学生を終えたのが5年くらい前。卒業らしい卒業っていうのはそれが最後かと思い返していたのですが、そんなことはありません。去年の頭くらいに、私は番長3を卒業しておりました。

 

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ああ、思い出しただけでも涙が零れ落ちそうになる。いや、ベルが引けない自分に怒りに狂った時期でもありましたので、涙だけではなく目から瞳を赤く染め上げるほどの怒りの血すら流しそうになる…。

 

 

 

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