ゼロゲームやめが出来るまで

パチスロが好きなんですよ

理想のホール(妄想)

自分の理想とするホールが世の中にあるかと問われれば、お笑い好きなら無限大ホール、コンサート好きならNHKホール、思春期の男子ならばオナホールと答えるのが相場でしょうか。

…あらヤダ、お下品ですこと。失礼いたしました。冒頭から軽い下ネタでしたわ(お嬢様風)。

 

話を戻して…。ホールと言われれば我々パチスロ打ちにとっては、店舗を表現するホールを想像するのが当然のことですね。

 

誰もが想像、いや妄想したことがあるであろう理想のホール。これは『毎日全台設定6を赤字上等で投入している慈善事業団体のホール』ということではない。そんなホールは人が集まり過ぎてギュウギュウすし詰めのディズニーランド状態になってしまいかねませんので、これは理想とは言えませんね。

 

設置機種のラインナップやら設定配分やら、そういったところが個人的に好みである、ということが理想のホールを形作るもっとも大きな要因になると思うのです。が、それもまた難しい。設定状況は良いがラインナップはイマイチとか、ラインナップは良いのだけれど設定状況が激列に悪いとか。

 

そういった意味では、世の中に自分(打ち手)の理想とするパチンコホールというのは、ほぼ存在しないだろう。都市伝説クラスである。 

 

 

 

……では作ってみてはどうか。私が理想とし、そして夢にみる最高のホールを。

と、いうことで何の意味もなく、理想の機種ラインナップを考えてみました。

 

 

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時代の波に乗れ!VS『パチスロ Re:ゼロから始める異世界生活』

都内、某ホールにて

 

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ここに1人の迷えるサラリーマンスロッターがいた……

 

 

 

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熊井シシャモ「なっ…!! 弥生ちゃんが……撤去されている?」

 

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先人の意見には耳を傾けるべき

先人の意見には耳を傾けるべき

 

こんな言葉がありますが、一体だれが言い出した言葉なのでしょうか。いやぁ、良くできている格言ですね。素晴らしい。

私、この言葉には概ね賛成なのです。


何が素晴らしいかって、「傾けるべき」ってところが素敵。これが「先人の意見は聞け」だと、強制してる感じがプンプンしてちょっと首を傾げかねないですから。

「耳を傾ける」ってして、聞く側にちょっとした猶予を持たせているのがマル。このちょっとした余裕が良い。


私の解釈になりますが、つまりは「一旦聞いてごらんよ」って感じですよね。もっと極端に言えば、「聞いているフリをしておきなさい」ってことになる。

先人ってことは、少なくとも自分よりは何らかの形で先輩なわけで、その人の機嫌を損ねないためにも「耳を傾ける」姿勢をとると。それから自分の中で取捨選択すればいいよ、ってことですよね?

ああーいいわー耳を傾けるの。これが世の中をうまく渡っていくコツなんだな、と感動に感動を重ねている。感動にキリがない。

 


勿論、この格言は人生や仕事だけではなく、趣味の領域にも大いに関係してくるお話ですよ。あ、こっからパチスロの話になりますね!!

 

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思い出の台(パチンコ編)

私がパチスロを打ち始めたきっかけを作ったのは、間違いなく実の兄でした。彼にパチンコに連れていかれたのが事の始まりであると記憶している。

 

しかし、初めからパチスロを打っていたわけではなくて、入りはパチンコでした。

今ではあまり触らなくなってしまいましたが、20歳くらいの頃はパチンコばかり打っていた気がする。確か、兄に連れていかれて、なんだかよく分からないうちに6万くらい勝って、それから……(以下略)


……ありがちなパターンでパチンコにハマり、その後自然な流れでスロットへと移行していくわけですが、これって結構王道パターンなんでしょうね。特に、私がパチンコを打ち始めた頃というのは、パチンコとパチスロで共通の作品やキャラクターが登場している機種が増えてきていた時で、そりゃあ勿論思い入れの強いシリーズになってくれば、そのパチスロにも手を出してみたくなるわけです。


そんな当時の記憶に思いを馳せつつ、当時よく打っていて印象に残っている台をいくつか書き連ねてみようと思います。私がパチンコに入り浸り始めた、2011年くらいの機種がメインでございます。

なにか1つでも、皆さまの印象にも残っている台があるでしょうか??

 

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